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今日の覚書

GIMP(ギンプ)は、GNUプロジェクトのフリーソフトで、フォトショップに対抗するぐらいの高機能な画像編集ソフト。最新は2.6。GTK+というGUIツールキット(X Windows SystemのXlibを直接使っている)を使っている。

GUIツールキット(またはウィジェットツールキット)は、GUIを構成するコンポーネントで、ボタン、チェックボックス、パネルなどを扱うためのライブラリ。JavaのAWT、Swing、SWT(Standard Widget Toolkit)。MSのWindowsAPI、MFC、WindowsForms、WPF。ほか。

GNOME(グノーム)はX Window System上で動作する(GTK+を使った)デスクトップ環境。当時有償な部分を含んでいたKDEをフリーソフトで置き換えるためにGNUプロジェクトで開発されたもの。今はKDEもフリー。

GNU(グヌー)は、UNIX互換の環境をフリーソフトのみで提供することを目的にソフト開発を行っているプロジェクト、もしくはそのソフト自体を指す。GNUのカーネルはいまひとつなのでカーネルとしてはLinuxでよく代用される。GCCなど。

GhostScriptはアドビシステムズ社が開発した、PostScriptやPDFのインタプリタ。およびそれを基にしたソフト。フリーソフト。

AdobeReaderXが2010年12月にリリースされた。見た目は、あんまり変わってない。何が変わったかは、まだよくわからない。

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